メントール配合ボディシャンプーでお肌スッキリ♪

大昔から親しまれている「メントール

メントールとは「歴史上最も古い栽培植物」の1つと言われているハッカやミントに含まれる爽快成分です。
ハーブとしても有名なハッカは今から3500年も前の古代ギリシャにおいて生薬として用いられており、日本には2000年以上前に中国から伝来し10世紀には山菜として平安貴族の食卓を彩っていたほど馴染み深い天然植物です。
ハッカはヨーロッパでは古くからシャンプーや石鹸の原材料としても使われているなどハッカに含まれるメントールの殺菌作用や爽快作用は古くから注目されており、メントールは今ではクールスカルプシャンプー(モンゴ流シャンプーEXクールブリーズなど)やクールボディシャンプー(モンゴ流ボディシャンプースパッシオなど)といった、爽快感がほしい時期に人気のクール系商品によく配合されています。
天然のハッカやミントから抽出される天然メントールと、化学的に作り出す合成メントールがあります。天然のメントールの方が合成メントールよりも爽快感や香りに深みがあります。

 

「温感成分」バニリルブチル配合ボディシャンプーにより一石二鳥

爽快成分もあれば「温感成分」というものもあります。
バニラビーンズから抽出した「バニリルブチル」という成分がその代表格です。
リンパマッサージなどを施すエステサロンで使われるオイルやクリーム、マッサージジェルなどに配合されている成分としても有名です。バニリルブチルには温感作用による血行促進機能があるため、脂肪燃焼の促進や、むくみを解消することができます。
マッサージジェルなどに配合されていることが多いバニリルブチルですが、モンゴ流ボディシャンプースパッシオにも配合されています。
そのため入浴時にスパッシオで身体を簡単にマッサージしながら洗えば、身体を洗いながらバニリルブチルにより脂肪燃焼の促進やむくみの解消ができて一石二鳥です。
バニリルブチルを配合したボディシャンプーというものはスパッシオの他になかなかないため(「バニリルブチル ボディシャンプー」で検索してみてください)、この一石二鳥の効果はスパッシオの他では味わえません。

爽快感や温感を感じるメカニズム

メントールによって肌はヒヤッとした爽快感を感じますが、これは実際に肌の温度が下がっているわけではありません。
メントールが低温を感じるタンパク質(冷感受容体)に作用すると、神経が温度を下げた時と同じ応答を示しているだけ、すなわち「温度が下がったかのような錯覚」を起こしているだけなのです。
そのため「メントールは刺激が強くて肌に良くないんじゃないか」と心配する必要はありません。
一方、バニリルブチルは身体の表面の水分に反応して温感を与えますが、こちらも同じく「温かくなったかのような錯覚」を起こしているだけで、実際に肌の温度が上がっているわけではありません。
同じ温感成分にトウガラシエキスなどに含まれるカプサイシンがありますが、カプサイシンは効果の持続時間は1時間ほどで、バニリルブチルの効果の持続時間は4時間ほどあります。

モンゴ流ボディシャンプースパッシオには天然メントールもバニリルブチルも、どちらも配合されています。
天然メントールの爽快感もバニリルブチルの温感もどちらも「錯覚」によるものではありますが、それらのコラボレーションによる【COOL&HOTサイクロン】がもたらす癒やしの爽快感は決して錯覚ではありません。ぜひ、ハマってください。

スパッシオの至高の泡でマッサージも快適♪

 

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