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今日からあなたも髪ツヤ女髪

美しい髪のツヤはどうやって生まれるのか?またどんな原因で
失われていくのか?これらをしっかり抑えておいて、あこがれの
サラツヤヘアーを手に入れ今日から貴女も女髪を目指しましょう♪

女髪のつやの秘密

 

あなたの髪がつやを失う7つの原因

原因1:紫外線
原因2:ストレス
原因3:ブロー
原因4:シャンプー
原因5:ブラッシング
原因6:コテ・アイロン

 

女性ホルモンも髪のつやに影響します。詳しくはこちら

女髪のツヤの秘密をご紹介

「あの女優さんはなぜあんなにもさらさらで美しいツヤ髪をしているんだろう…」
誰もがうらやむ「女髪」にはちゃんと理由があります。
その理由を知り、今日からあなたもサラツヤ女髪を目指しませんか?

 

一髪二姿三器量 いくら器量良しの美人でも、姿(身なり)がだらしないと美しく見えない。いくら姿を整えても、髪をきちんとしていない女性は美しく見えない。だから何よりもまず髪をきちんとしておくべきであるという奥ゆかしい日本女性の心得として受け継がれてきた日本古来の言葉です。
モニター様を対象に聴取したアンケートによると、「理想のヘアスタイルに、現状どれほど近づけていますか?」の問いに対する回答の8割弱が「50%以下(感覚値)」でした。すなわち、ほとんどの人が理想に近づけていない状況であるということです。
あなたは理想の髪型に現状どれほど近づけていますか?(2014年1月23日~29日、370人に聴取)

そこで「理想の髪型に達していない一番の理由」を問うと、「髪のツヤ感・さらさら感がないため」という回答が41%で回答数ダントツ1位でした。さらに「理想のヘアスタイルはどんなもの?」という問いには、「ツヤツヤサラサラのストレート」「天使の輪ができて、さらさらと風になびく髪」「仲間由紀恵さんみたいに日本人らしい黒くキレイな髪」「壇蜜さんのようなツヤツヤでロングなさらさらヘアー」など、「ツヤ」への理想のお声の数が圧倒的でした。
モンゴ流シャンプーEX公式サイト内「スカルプケア実態調査」ページヘのリンク

ツヤができる理由(メカニズム) 美しい髪のツヤは光の反射具合によって作られます。きれいに並んだ状態の健康な黒髪に当たった光が、キューティクルの表面で反射すると天使の輪と呼ばれる白い輝きが見えます。髪の表面が傷んでキューティクルがはがれたりして滑らかさが損なわれると、天使の輪の輝きが弱くなり、ぼやけます。さらに、ダメージによって髪の内側に空洞が増えると、キューティクルの表面の凸凹や内側の空洞部分で光が散乱し、髪が白っぽく褪せた色に見えてしまいます。
太くハリコシがあり、ツヤやかでサラサラの黒々とした髪は、水分や油分の量が適度で髪と頭皮が清潔に保たれています。ツヤを体内から生むためには、血液を身体のすみずみまで行き届かせ、毛乳頭や毛母細胞に充分な栄養を運ぶことです。

良質なタンパク質

毛髪の原料であるアミノ酸を多く含むため、健やかな髪の生成に大きな影響を与えます。
日本人には植物性のタンパク質(大豆、豆腐など)が体質的に適しているようです。

コンドロイチン

ムコ多糖体の一種であるコンドロイチンはキューティクルの状態を整えます。ムコ多糖体は、納豆やオクラ、モロヘイヤ、山いもなどのネバネバの成分で、ツヤのある髪をつくるのに役立ちます。

ビタミンB6

イワシ、マグロ、サバなどの青魚などから摂取できます。
タンパク質の代謝に大きく関わり、健康な髪や頭皮をつくります。

ビタミンE

オリーブオイル、コーン油、マーガリンなどの植物油、ナッツ類、ゴマ、玄米などから摂取できます。
血行を良くして、髪をつくる毛母細胞や頭皮に酸素と栄養を供給します。

ヨウ素

ヨウ素は甲状せんホルモンに関係するミネラルで、海水中に多く存在するため、海藻類や魚介類に豊富に含まれています。基礎代謝促進や成長作用があり、髪のツヤを美しくする働きがあります。

亜鉛

新しい髪をつくるための新陳代謝に必要な栄養素が亜鉛です。牡蠣などに豊富に含まれています。亜鉛はきれいな髪を育むためには欠かせない栄養素です。

モンゴ流シャンプーEX公式サイト内「髪の食育」ページヘのリンク

 

健やかな髪がなければ美しいツヤは生まれません。
健やかな髪は健やかな頭皮がなければ生えてきません。
シャンプーやブラッシングなど、普段の髪に触れる機会に
その方法を誤ってしまい髪にダメージを蓄積させると
ツヤが失われてしまいます。
だからこそ、髪をダメージから守るヘアケアをしっかり学び、
憧れのサラツヤ女髪になりましょう!
(頭皮のトラブルの原因や対策は→こちらをクリック

原因①紫外線 実はオールシーズン行う必要がある紫外線対策。紫外線は髪や頭皮にもダメージを与えてえしまうので、しっかりケアして美しいツヤを守りましょう。

紫外線(UV=ultraviolet)は、目に見える光(可視光線)や電波と同じような「電磁波」の一種で、太陽光の一部として地上に届きます。
髪や頭皮のダメージの原因ですが、人の目には見えないため紫外線を浴びているという意識のないままダメージが蓄積されるので要注意です。
ここで紫外線が髪のツヤに与える悪影響とその対策をしっかり確かめておきましょう。

 

影響
  • 髪の毛が日焼けしメラニン色素が分解され退色してしまう
  • キューティクルがはがれて乾燥し枝毛・切れ毛の原因になる
  • 頭皮が日焼けしコラーゲンやエラスチンが破壊され、
    頭皮環境が乱れて生える髪も元気を失う
対策
  • 日傘や帽子、日焼け止めを使い、できるだけ紫外線を避ける
  • リペアコンディショナーなど髪の修復機能のある
    ヘアケア用品でダメージを補修する
  • コラーゲンを合成するビタミンCなどをたくさん摂取する

 

Good!
美しいツヤを維持するためには髪のダメージは大敵です。
紫外線に一番注意が必要な季節は初夏(5~7月) ですが、季節を問わずオールシーズン対策を取るようにしましょう。
また、雪の積もる地域は雪に反射している紫外線も身体に届いてしまい2倍の紫外線を浴びることになるため、より注意するようにしましょう!

原因②ストレス ストレスは髪のツヤを奪うだけでなく状態が酷くなると抜け毛に繋がることがあります。早めに解消して美しい髪とツヤを守りましょう。

ストレスによって髪のツヤが失われる理由は、ストレスに血管の収縮作用があるためです。
血管が収縮すると血行が悪くなり、毛母細胞にも十分な栄養が行き届かなくなります。
すると、抜け毛などのトラブルも招き、さらに、メラノサイトの働きが低下してメラニン色素がつくられなくなると白髪が増えます。
ストレス対策は髪のツヤ対策だけでなく白髪対策としても重要です。

 

影響
  • 血行が悪くなり毛母細胞に栄養が行き届かずツヤを失う
  • 頭皮が栄養不足になり抜け毛などの頭皮トラブルを起こす
  • メラニン色素を作り出すメラノサイトの働きが低下して白髪になる
対策
  • マッサージなどで血行を良くする
  • シャンプーやエッセンス等ヘアケア製品で髪や頭皮環境を整える
  • 運動したり趣味に没頭する時間を積極的に設けるなど
    日々のストレス解消に心がける。

 

Good!
ストレスと人間の関係は、よくゴムボールにたとえられます。
弾力性のあるゴムボールを指で押すと凹みますが指を離せば元に戻るように、人間の身体には刺激を受けると元の安定した状態に戻ろうとするチカラがあります。
私たちは様々なストレスに取り囲まれて生活しています。
憧れの美しい髪ツヤを得るんだという強い気持ちで、ストレスをはね返しましょう!

原因③ブロー方法 洗髪後の誤ったブロー方法が原因で髪がダメージを受け、ツヤを失ってしまう原因となることがあります。正しいブロー方法を知り、美しいツヤを守りましょう。

ドライヤーは使い方を誤ると、髪に“やけど”をおわせてしまいます。
するとキューティクルがはがれ、髪のツヤが奪われるだけでなく切れ毛や枝毛も招いてしまいます。正しい方法でブローしてあげることが大切です。

 

×
  • 早く乾かすためにドライヤーと髪の距離を間近にする
  • タオルドライは必要ない
  • 温風を同じ箇所に当て続ける
  • 髪から20cmほど離し、ドライヤーを動かしながら風をあて、同じ箇所に熱風が集中しないようにする
  • タオルドライで根元の水気(ロングヘアの方は真ん中辺りまで)をしっかり吸い、ドライヤーを当てる時間も短縮する
  • ブローの基本は、根元から毛先に沿って乾かすこと。
    キューティクルが整いツヤが出る上、うねりも起こりにくくなる

 

Good!
ツヤを守るならマイナスイオン機能付ドライヤーがオススメ!
マイナスイオンは髪にホコリを引き寄せたりダメージを与える「静電気」を中和させるだけでなく、髪の表面や髪の内部に潤いを行き渡らせるため、乾燥しやすいブローの際も髪に適度な潤いをキープできます。
ドライヤーにこだわりをもって選ぶのも、美しいツヤを守る手段の1つと言えるでしょう。

原因④シャンプー方法 正しいシャンプー方法はシャンプーを選ぶところから始まっています。洗髪はヘアケアの基本であり最良の機会なので正しいシャンプー方法を知り、美しいツヤを守りましょう。

髪はぬれている状態のときに最もダメージを受けるため、シャンプーというのは美しいツヤを守るのにとても重要です。
美しいツヤを守る正しいシャンプー選びや方法を続けるだけで、髪だけでなく乾燥やベタつき、フケかゆみや抜け毛などの頭皮トラブルもケアできます。

 

×
  • シャンプーはどれを選んでも同じ
  • 汚れを落とすためにゴシゴシ洗うべき
  • すすぎはサッと流す程度で良い
  • 頭皮に優しいアミノ酸系洗浄成分のシャンプーを選ぶ
  • 髪や頭皮を傷めるゴシゴシ洗い・爪を立てての洗髪は避け、指の腹でやさしくマッサージをするようなイメージで泡立てる
  • シャンプーが髪や頭皮に残るとトラブルの原因になるため洗うときよりも時間をかけて、丁寧にしっかりとすすぎ流す

 

Good!
アンケート結果によると、シャンプーを選ぶ基準で 最も多かったのが「効果/機能」(28.2%)、次いで「香り」(21.2%)でした。
アンケート全結果はこちらをクリック♪

あなたは何を基準にシャンプーを選びましたか?

原因⑤ブラッシング方法 正しいブラッシング方法はツヤを守るためにはとても重要なプロセスです。正しい方法を知り、枝毛や切れげなどツヤを失う原因を作らないようにして、美しいツヤを守りましょう。

あなたは毎日ブラッシングをしていますか?
ブラッシングは髪の流れを整え、ホコリや汚れを落とし、髪にツヤを与えます。
美しいツヤを守るためには1日に1回以上のブラッシングをオススメします。

 

×
  • ブラッシングはシャンプー中もしくは直後に行うもの
  • 血行促進のためにブラシはゴシゴシ頭皮に当てるべき
  • 髪が濡れた状態はキューティクルがはがれやすくなっているため、タオルドライをしてから使う。
  • 頭皮が傷つく可能性があるので、先端が尖っていないブラシを選ぶ
  • ロングヘアの方は特に、もつれやすい毛先からとかす毛先のもつれが取れたら、ゆっくりなでるようにブラッシングする

 

Good!
美しいツヤを守るためにブラッシングは重要ですが、冬など乾燥しやすい季節は静電気が起こりやすく、ブラッシングによって髪が広がったり、ダメージを与えてしまうこともあります。
豚毛や猪毛など獣毛製のブラシや木製のブラシは静電気が起きにくいのでオススメです。
江戸時代から日本人が愛用してきた椿油をブラシになじませてブラッシングするのも有効な静電気対策です。

原因⑥コテ・アイロン方法 コテ・アイロンをうまく活用すれば、ツヤのあるオシャレな巻髪などヘアスタイルも思い通り!髪のダメージに気をつけ、美しいツヤを守りましょう。

コテやアイロンを使うと思い通りのヘアスタイルが実現しやすいですね。
しかしその反面、使用時間や温度など使い方を誤って髪にダメージを
与えることがないように注意しましょう。

 

×
  • 温度設定は必要ない
  • 長時間同じ箇所に当てて使用したほうが良い
  • 高温だと短時間の使用でも髪にダメージを与えてしまうため120~145度程に温度設定できるものがオススメ
  • 当てる時間は1ヵ所につき、3~5秒が理想。
    髪をブロッキング(ヘアピン等で髪を部位ごとに分ける)し、同じ箇所に何度もヘアアイロンを当てないようにする

 

Good!
トップにふんわりボリュームを出したいときは根元から、
顔まわりに動きをつけたいときは中間あたりから、
毛先のカールを強調したいときは毛先から巻くのがポイントです。使用前にスタイリングローションなどをつけ、髪を保護しておくとツヤを守れます。
ダメージを与えない使い方さえマスターすれば、思い通りのツヤツヤの巻き髪が実現できます!