スカルプケアについて|スカルプシャンプー「モンゴ流シャンプーEX®」

抜け毛・薄毛の3大原因

抜け毛・薄毛は、様々な原因が複雑に絡み合って起こりますが、
予防するためには、ご自身の原因を知る事が解決への第1歩です。
ここでは、抜け毛・薄毛の3大原因をご紹介します。

原因1頭皮環境を乱す原因物質

『AGA(男性型脱毛症)』と言われている脱毛症。若ハゲ、薄毛の95%を占めていると言われています。
その原因は通常の男性ホルモンが『5αリダクターゼ』という酵素によって活性型の『男性ホルモンDHT』に変化するためです。
この男性ホルモンDHTが正常なヘアサイクルを乱し、抜け毛を促進させているのです。

原因2 不飽和脂肪酸(ビタミンF)の不足

不飽和脂肪酸(ビタミンF)とは、身体にとってなくてはならない必須脂肪酸といわれる脂肪です。
大豆、魚、海草、植物油などに含まれ、身体の各組織に栄養を与える役割を持ちます。
もちろん、髪を作り出す毛母細胞にも必要な栄養を与えるという重要な役割をもっていますので、
不飽和脂肪酸が不足してくると、髪の成長が止まり、抜け毛・薄毛の原因になります。

不飽和脂肪酸の不足により、毛母細胞の活性力が弱くなり、髪の成長が止まる。


原因3 頭皮の汗や皮脂による汚れ

皮脂によって塞がれた毛穴にはマラセチア真菌などの常在菌が増殖し、毛根や頭皮が炎症や根腐れを起こす事で抜け毛が進行します。
驚くことに日本人男性の30%以上にこの傾向が見られるようです。
過剰分泌した皮脂によって毛穴が塞がれ、雑菌が繁殖し炎症を起こす。

モンゴロイド3大伝承成分のチカラ


黒光りするフサフサとした太い髪が印象的なモンゴリアンとインディアン。
それぞれに古くから伝えられている天然植物成分をシャンプーとして使用できる限界量まで配合しました。


モンゴロイド伝承成分1:イラクサエキス

■ イラクサ葉エキス

モンゴルに自生する多年草、イラクサを、高濃度エキスやマイクロパウダー化して配合。モンゴ流シリーズに配合しているイラクサは、日本での入手が難しい希少なものを使用しています。
モンゴリアンに古くから伝わる伝承成分で、彼らはイラクサをすり潰して洗髪に使用していました。ビオチンの他、アミノ酸、各種ミネラル、ビタミン類を豊富に含み、頭皮環境を健やかに保ちます。


モンゴロイド伝承成分2:ユッカ根エキス

■ ユッカ根エキス

アリゾナ砂漠等の乾燥地帯に育つユッカと呼ばれるサボテンに類似した植物の根から抽出したエキス。
黒々とした髪を丈夫に長持ちさせるとして、インディアンに古くから伝わる天然の伝承成分です。彼らはユッカに含まれるサポニンの特性を用いて石鹸を作り、洗髪に使用していました。
髪を保湿・保護し、ハリ・コシ・ツヤのある状態を保ちます。


モンゴロイド伝承成分3:シーバックソーン

■ シーバックソーン(サジー)[ヒポファエラムノイデス果実油]

モンゴリアンとインディアンに共通した天然の伝承成分。良質な脂肪酸(オメガ3,6,7,9)、不飽和脂肪酸、ビオチン、ビタミン、アミノ酸の他、合計200種類以上の成分を含み、「奇跡の果実」とも呼ばれています。
不足している水分を補い、頭皮環境を健やかに保ちます。
モンゴ流シリーズには、この植物の種子から特別な方法で抽出された純粋なオイルを配合しています。


 

※3大伝承成分はすべて原産国の原料を使用しています。さらに、水・BG ・エタノールなどの溶解剤で希釈されたプレミックス原料ではなく、有効成分濃度が100%のまま希釈されない単一原料にこだわりました。一般的なスカルプシャンプーにはプレミックス原料が使用され、その濃度は0.1%以下にまで希釈される場合が多いのです。


天然植物成分のパワー


モンゴロイド3大伝承成分に加え、それらの働きをサポートする天然植物成分を独自配合しています。


黒ショウガエキス(new)
「黒ウコン」とも呼ばれる、1,000年以上前から親しまれているスカルプケア成分。近年、新たに発見された頭皮(地肌)に対するスカルプ効果がメディアなどでも話題。10数種類のフラボノイド類を含有し、美容食品や化粧品成分として注目されています。
オランダカラシエキス(new)
オランダカラシ(クレソン)の葉から得たエキスで、血行促進・皮膚細胞の活性化といった作用に期待がもて、その効果から育毛ケア製品に推奨されている成分です。 
エルゴチオネイン(new)
希少アミノ酸の一種で、キノコなどの菌類に含まれています。ビタミンCよりも強い抗酸化力が毛母細胞が活性することで酸化から髪を守り、健やかな髪の生成に導きます。 
ヒマワリ種子エキス(new)
オレイン酸などの不飽和脂肪酸とサンフラワーセラミドの働きにより、肌や髪の毛の保湿力を上げ、固くなった肌を柔らかくし、バリア機能を高めて肌荒れなどを改善します。さらに、刺激や乾燥から保護する働きもあり、滑らかで指通りの良い髪に導きます。
セイヨウハッカ油
セイヨウハッカ油(new)
ハッカの中でも代表的な品種で清涼感のある爽やかな香りが特徴。抗真菌性・抗菌性・抗ウイルス性があるほか、収れん作用と皮脂分泌のバランスを整える働きがあり、頭皮環境を清潔に保ち整える効果が期待できます。
スペアミント油
スペアミント油(new)
古くから親しまれているハッカ属のハーブで、ペパーミントよりも甘みのある優しい香りが特徴です。メントール、フラボノイド、タンニン、ポリフェノールなどを含んでいます。血行促進と抗菌作用ががあり、頭皮環境を清潔に保ち整える効果が期待できます。
ユーカリ葉油
ユーカリ葉油
オーストラリア先住民であるアボリジニが古くから重用したユーカリの葉から抽出したオイル。優れた抗菌・抗炎症効果があり、頭皮環境を整えるほかフケやかゆみなどの頭皮トラブルを防ぐ作用もあります。
ワレモコウエキス
バラ科の「ワレモコウ」の根や根茎から抽出されるエキスです。低刺激で皮膚を保護しつつ引き締める作用や抗酸化作用を持ち、頭皮環境を健やかに整えます。また、コラーゲンを「生み出す」「守る」「強くする」3つのステップに働きかけ、頭皮のハリや弾力を維持するチカラをサポートします。
ウーロン茶エキス
「ウーロン茶エキス」は、2016年にある学会において『頭皮トラブルの3大原因の1つにアプローと効果が期待できる』ことが発表された業界大注目のスカルプケア成分。ウーロン茶に含まれる「カテキン」には、抗酸・殺菌・抗菌作用もあり、頭皮環境の正常化に働きかけます。
ノニ果汁
ノニは、インドネシア原産の植物で、最近大きな話題になっている成分「イリドイド」を含みます。ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを豊富に含み、頭皮に潤いを与え、頭皮環境を整えることで、毛髪のハリ・コシを向上させます。
乳酸桿菌/豆乳発酵液
ダイズの種子から作られたイソフラボンを多く含むエキスで”頭皮の厚み”に着目した成分です。健やかな髪と頭皮に重要な「不飽和脂肪酸」を豊富に含み、高い保湿力で健やかな頭皮を保ちます。
クロレラエキス
河川などに生息している淡水性のプランクトンであるクロレラから摂取したエキス。たんぱく質やアミノ酸を多く含み、頭皮に充分な栄養を届け頭皮環境を健やかに保ちます。
セイヨウイラクサ葉エキス
セイヨウイラクサ葉エキス
セイヨウイラクサ(ネトル)の葉から抽出されたビタミンやミネラルを豊富に含む成分で、保湿、収れん作用があり、毛穴を引き締め頭皮環境をすこやかに保ちます。
葛根エキス(クズ根エキス)
葛根エキス(クズ根エキス)
葛根(カッコン)として漢方などでも親しまれている、葛(クズ)の根を乾燥させ抽出して得られるエキスで、髪と頭皮に潤いを与える保湿・保護成分です。
カンカエキス
カンカエキス(シスタンケツブロサ茎エキス)
砂漠などの厳しい環境で育ち“砂漠の人参”とも称される「カンカニクジュヨウ」から抽出したシルクロード伝承成分で、収れん作用により髪を根元から立ち上がらせ、保湿・保護作用により頭皮環境を健やかに保ちます。
カキタンニン
カキタンニン
柿の果肉などから抽出したカキタンニンに含まれるポリフェノールが髪と頭皮に潤いを与えます。また、収れん作用により頭皮を引き締め、頭皮環境を健やかに保ちます。
ゲンチアナ根エキス
ゲンチアナ根エキス
リンドウ科の植物エキスで、エモリエント作用があり頭皮を柔軟にし、健やかな頭皮へと導きます。また、保湿作用により髪にツヤを与え、華やかな印象髪を保ちます。
ゲンチアナ根エキス
グアバ葉エキス
グァバの有用成分は、ポリフェノール化合物であるタンニンです。この他にも、葉緑素、葉酸、ビタミン類、ミネラル、たんぱく質、多糖類などを含みます。
桑白皮エキス
桑白皮エキス(マグワ根皮エキス)
桑の根皮から抽出したエキスで、中国では古くから民間伝承の成分として用いられた、頭皮を健やかに保ち、美髪を育む成分です。
ビワ葉エキス
ビワ葉エキス
保湿・保護作用により、髪のダメージを修復しツヤを与え、頭皮環境を健やかに保ちます。
センブリエキス
センブリエキス
リンドウ科の越年草の花・葉・茎・根までの全てからエキスを抽出。頭皮をダメージから保護します。
カンゾウエキス
カンゾウ根エキス
グリチルリチンを含み、頭皮を保護しフケ、かゆみを防ぎます。
ホホバ油
ホホバ種子油
砂漠地帯に生息するホホバの木から採取。インディアンに伝わる成分で、頭皮を保護します。

※独自の研究結果に基づき、各種成分を一律に配合するのではなく配合目的と各種成分の相性に合わせて配合量と配合濃度を決定しています。

白髪の原因

白髪の直接的な原因は「メラノサイト」と呼ばれる細胞の働きが弱ることです。

白髪の原因

白髪の原因は人によって大きく個人差がありますが、
直接的な原因は「メラノサイト」と呼ばれる細胞の働きが弱ることです。

髪の毛の色は、このメラノサイトという細胞で染色されているので、下のような原因によってメラノサイトの活動が弱ってしまうと、髪に色がつかず白髪が生えてしまうのです。

 栄養不足
 乾燥
 ストレス
 遺伝(体質)
 加齢
メラノサイトの活動が弱ると、白髪が生えてしまう。

スカルプケア5W1H


 


ビジネスの場面などでよく用いられる「5W1H」とは、
いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という
6つの要素をまとめたもので、「六何の法則」とも呼ばれます。
ビジネスだけでなくスカルプケアにおいても、この6つの要素をおさえておけば精度の高いスカルプケアができます。
自分自身のために、各項目をしっかりチェックして、誰よりも高いレベルでスカルプケアを行いましょう。


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