頭皮トラブルの原因は3大原因と血行不良だけではなかった!

複雑に入り組んだ抜け毛の原因

頭皮トラブルの原因

 

3大原因 5αリダクターゼ(AGA)
通常の男性ホルモンが『5αリダクターゼ』という酵素によって活性化された男性ホルモンに変化し、正常なヘアサイクルを乱し、抜け毛を促進させていきます。
不飽和脂肪酸の不足
不飽和脂肪酸とは、身体にとってなくてはならない必須脂肪酸といわれる脂肪です。不飽和脂肪酸が不足してくると、髪の成長が止まり、抜け毛・薄毛の原因になります。
脂漏性脱毛症
過剰な皮脂や汗の分泌によって、頭皮に本来存在するマラセチア菌が過剰に繁殖することによってに起こります。いわゆる『根腐れ』です。
新発見 コラーゲンの減少【2016年新発見】
過酸化水素が蓄積することで、真皮層のコラーゲン線維にダメージを与え、正常な構造を壊しコラーゲンの減少を招いてしまい、頭皮が薄く、硬くなっていくことで、抜け毛・薄毛につながります。
血行不良 頭皮が血行不良である場合、酸素や栄養素が毛乳頭へ運ばれないため、毛母細胞は髪を生成できなくなります。
加齢 加齢とは実年齢によるものだけではなく体質・習慣によってからだの一部分が実年齢よりも老化してしまうことも含みます。

 

髪と頭皮のトラブルの原因は人それぞれ

例えば

原因の組み合わせ例

いくつかの原因が、それぞれの割合で髪と頭皮のトラブルを起こしている場合、または特定の原因がトラブルを起こしている場合があります。

頭皮トラブルの原因のひとつである血行不良
血行が良くなれば、毛乳頭や毛母細胞へ酸素や栄養素が運ばれるためスカルプケアで「血行促進」が重要視されています。

血行促進だけを取り入れていませんか??
「血行促進」、「血行促進」と血行をよくするだけでは頭皮トラブルの原因、男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の働きも活発になってしまい、返ってマイナス効果になる可能性も有ります。

スカルプケアに大切なのは「血行促進」+その他のケアです。
毎日のスカルプケアはバランスよく取り入れましょう!

 

 

コラーゲンの減少にアプローチ

頭皮の厚み

頭皮の薄い柔らかい

頭皮が薄く硬く

 

 

染めても染めても

過酸化水素は頭皮トラブルだけでなくあなたの黒髪にも悪影響を及ぼしている

2009年、「毛包に蓄積した過酸化水素が、メラノサイトと、メラニンの産生をもたらす酵素(チロシナーゼ)の形成を破壊するため、髪を黒くするのに必要な機能や酵素が失われた結果、白髪の原因になる」とFASEBジャーナル(実験生物のためのアメリカの学会連合)に記され全世界で大きな話題になりました。

髪が黒いのはメラニンの働き

 

意外と知らない?生まれたての産毛の状態の髪には色が付いていないこと。
この髪の毛に色付けを行ってくれるのがメラニンです。そして、メラニンを作りだす機能をメラノサイトと言います。

 

このメラニンが減っていくことで、髪の毛は綺麗な黒々とした色を失っていきます。

髪の断面図

「過酸化水素」はどんなときに発生するの?

例えば、日々の生活のなかで「食事をする」ときにも過酸化水素は発生しています。栄養として食品などを消化・吸収するときにも過酸化水素は発生します。

その他にも、くしゃみや咳、しゃっくりをしたり、外傷・痛みやストレスを感じるとき、睡眠不足などのあらゆる日常生活の中で過酸化水素が私たちの体に蓄積していきます。

過酸化水素を分解するカタラーゼ配合

美容室のカラーケアにも使われるカタラーゼ(酵素)

一般的に美容室で髪を染める際のヘアカラーには2つの薬剤が使われます。

2つの薬剤

ヘアカラーする際に過酸化水素を使用するため、カラーをした後も、髪の毛には過酸化水素が残っています。
パーマも同様に過酸化水素水を使用しています。

そのため、美容室でもヘアカラー・パーマの後処理剤(レドキシング&トリートメントなど)として過酸化水素を水と酸素に分解してくれるカタラーゼ(酵素)配合のものに注目し施術に導入しているところがあります。

過酸化水素が髪に残留すると髪と頭皮を健やかに保つために必要なたんぱく質を攻撃→ダメージになってしまいます。

保護成分カタラーゼを配合したスーパーレジスタンスで日常的に過酸化水素にアプローチするようにしましょう!

※美容室でヘアカラー・パーマの後処理をしても施術後5日~1週間は強い過酸化水素が発生し続けるので
自宅でのケアもオススメします。

髪と頭皮に悪影響を及ぼす過酸化水素をパージ(抹消)する注目成分、カタラーゼ

知っておいていただきたい!
ヘアカラー・パーマをすると泡立つことがあります

美容室で髪を染める際のヘアカラー剤・パーマをかける際のパーマ剤には過酸化水素水が使われています。
スーパーレジスタンスに含まれるカタラーゼ(酵素)が、髪についた過酸化水素を水と酸素に分解するため、酸素が発生し泡立つことがあります。

これはカタラーゼ(酵素)が過酸化水素をパージ(抹消)している証拠です!

これと同じ現象で

ケガをしたとき

これは傷口に過酸化水素を含む消毒液をかけたときに、体内のカタラーゼ(酵素)が過酸化水素を水と酸素に分解して、酸素を発生させることでケアしている証拠です。

ヘアカラー剤との相性が合わない場合には、ヘアカラーの染まり具合に影響を与える可能性があります。ヘアカラーをする日にはスーパーレジスタンスを使用しないか、ヘアカラー後にお使いください。ヘアカラーで染めた後にスーパーレジスタンスを使用しても退色することはありません。ご安心くだささい。

 

 

カタラーゼ

カタラーゼは人の肝臓などに多く存在する酵素で、加齢や体質によって減少していきます。 過酸化水素を無害な水と酸素に分解して髪と頭皮を保護する働きを持っており、理・美容室、ヘアサロンでは、パーマ、カラー(ヘアダイ)の後に髪に付着する過酸化水素を落とす為にカタラーゼを使用しています。カタラーゼによって発色が良くなり、カラーが定着し落ちにくくなります。スーパーレジスタンスにはカタラーゼの他にもタマネギケルセチン水溶化液(タマネギ根エキス※2)、スーパーオキシドジスムターゼなどの保護成分を配合しています。

※液体で抽出している唯一の原料を使用

 

過酸化水素グラフ

(初発過酸化水素濃度:200ppm、過酸化水素の定量はチオ硫酸Na-ヨウ化カリウム滴定法による)


 

ケルセチン

ケルセチンは、玉ねぎの中身(白身)よりも茶色い外皮に多く含まれます。フラボノイドの一種で、ビタミンP(ビタミン様物質)とも呼ばれています。化粧品には、製品の防腐剤としてや、ビタミンC(アスコルビン酸)と比較すると3倍以上のエイジングケア※作用があるため、エイジングケア※製品、保護作用を活かしたUVカット製品などに使用されます。

 

玉ねぎ

【タマネギケルセチン水溶化液(タマネギ根エキス)】

ケルセチンは、玉ねぎの中身(白身)よりも茶色い外皮に多く含まれます。フラボノイドの一種で、ビタミンP(ビタミン様物質)とも呼ばれています。化粧品には、製品の防腐剤としてや、ビタミンC(アスコルビン酸)と比較すると3倍以上のエイジングケア※作用があるため、エイジングケア製品、保護作用を活かしたUVカット製品などに使用されます。 ケルセチン原料は一般的に粉末で供給されていますが、粉末は液体に解けないため化粧品原料として使用できません。そのため物質特許取得のタマネギ外皮抽出粉末を、特殊な製法により液体として抽出した原料を使用しました。しかも、この原料は、玉ねぎアレルギーを起こす原因とされる硫化アリルは検出限界未満まで除去されています。高いエイジングケア作用や保護作用のある成分です。また、ビタミンCの吸収を助け、コラーゲンの生成に関与する成分です。
※年齢に応じたケア


 

マジョラムエキス
(マヨラナ葉エキス)

 

マジョラムエキス

 

シソ科の多年草植物であるマヨラナ。そのマヨラナの葉から抽出したマジョラムエキスは、頭皮を柔軟にして弾力を与え、カタラーゼと共に新原因による髪と頭皮のトラブルをケアします。 「17型コラーゲン」は人工的に生産することができませんが、毛髪の産生と成長過程において、重要なファクターとされています。


 

12時間持続型ビタミンC
(リン酸アスコルビルMg)

ビタミンC

通常、その特性上角質層まで取り入れにくいビタミンCを12時間持続型にすることで、高い安定性と持続性を実現しました。 ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれ、頭皮の柔軟性、弾力性を保ちます。 しかし、ビタミンCは体内に吸収されるプロセスにおいて過酸化水素を発生させます。 つまり、髪や頭皮のためにビタミンCを安易に塗布(摂取)することは同時に髪と頭皮にとってマイナス要素も生むことになるのです。 そこでスーパーレジスタンスにはその時に発生した過酸化水素を抑制する目的もかねて保護成分カタラーゼ(酵素)やスーパーオキシドジスムターゼを高濃度配合しています。


その他のケア成分

 

その他髪と頭皮をケアする保護成分配合

スーパーレジスタンスには、髪と頭皮に重要な17型コラーゲンの生成に深く関与する成分マジョラムエキス(マヨラナ葉エキス)、高い浸透性と安全性を兼ね備えたコラーゲンペプチド(加水分解コラーゲン)、スターフルーツ(ゴレンシ葉エキス)など、髪と頭皮の保護成分を豊富に配合しています。

 

これだけで充分かもしれない!

 

 

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